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お腹・背中・ウエスト

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部分痩せ〜背中をすっきり〜

背中を痩せるということは、背筋を鍛えるということになります。背筋を鍛えるには、もちろん、背中をそらす運動になります。ちなみに、背中について、一般的に、猫背といわれる方は、そうでない人よりも、背中に無駄な脂肪がつきやすいとも言われています。


○背筋の運動

これは、習慣的に続けるのが難しいかとも思われますが、お風呂上りに、テレビを見ながらやるというのが良いかと思われます。回数は特に、意識するわけでもなく、いかに継続させるかが大事になります。うつぶせに寝て、背中を「ゆっくりと」そらせる、という運動をするようにしましょう。無理に、回数をこなそうとすると、気分的に重荷にを感じるようになり、やめてしまうということになることがあるので、1回、2回でもいいので、少しづつ気が向いたときにでも実行するようにしましょう。


ちなみに、本格的にやせたいという方は、ウェイトトレーニングをするという方法もあります。しかし、ウェイトトレーニングを始めるに当たって、注意しなくはならないことがあります。それは、ウェイトトレーニングをするならば、継続的に続けなくてはならないということです。中途半端にウェイトトレーニングを始めて、続けているうちは、筋肉がつき、体もひきしまるのですが、問題なのは、ウェイトトレーニングに飽きる、もしくは、忙しいなどの理由で、ウェイトトレーニングをやめたときです。筋肉は、継続的に使わないことによって、脂肪になります。この筋肉から移行した脂肪というのは、とてもやっかいで、落とすのに、とても時間がかかります。もし、ウェイトトレーニングを続ける自身がないのであれば、手を出さない方が良いと思います。下手をすると、今現在より体重が増え、脂肪がついてしまうということになる場合もあります。

部分痩せ〜お腹ぽっこり〜

お腹の部分痩せについて、特に、座りっぱなしのお仕事をしている人などは、おなかがぽこっと出てきてしまうということになるかとは思いますが、これは、腹筋を使わないことによって、おなかのお肉がたるんでしまうからです。


○腹筋運動

ご存知、腹筋運動です。腹筋運動でおなかが引き締まるということは、誰もが知っていることではあるかとは思いますが、実際に、わかっていても、続けることが困難です。長く続けるコツとしては、やっぱり、お風呂上がりなどに軽くテレビを見ながらでも腹筋をしてみる、ようは、習慣にしてしまうということが大切です。

ちなみに、腹筋を効果的にするためには、上体を起こすときに息を吐き、もどすときに息を吸うということをすることによって、より腹筋に刺激が伝わることになります。基本的に、あらゆる筋力トレーニングに当てはまることですが、呼吸はとても大切です。おへその8センチ下にある、丹田(たんでん)と呼ばれるところに意識を集中させ、呼吸をするようにしましょう。ちなみに、運動をしなくても、呼吸法によってある程度筋肉を刺激させるということもあります。

腹筋運動には、上体起こし以外にも足上げ腹筋というものがあります。仰向けに寝て、足だけを天井に向けて持ち上げるという運動を繰り返すことによって、通常の腹筋よりも、より、下腹部を引き締めることができます。

部分痩せ〜ウエストのくびれを作ろう!〜

「ウエストを引き締めたい!」という方は多いかと思います。ウエストを引き締めるために良い運動としては、とにかく、「ひねる」という動作を行うということです。ただし、ひねることによって腰を痛めてしまうということもありますので、ひねる運動を行う際には細心の注意を払うようにしましょう。二の腕の運動とは違い、この運動はゆっくりやるのが良いと思われます。


○腹筋運動

腹筋運動にひねりを加えることによりウエストが引き締まるようになります。まず、運動の説明をする前になのですが、腹筋をやる際に気をつけなくてはいけないこととして、足を伸ばしたまま腹筋するのは危険です。腰を痛めることもあるので、腹筋をする際には、膝(ひざ)をきちんと曲げてやるようにしましょう。それで、普通に腹筋することになるのですが、よく知られているように、腕を組んで頭の後ろに持っていき、上体を起こします。そして、普通の腹筋より応用させて、上体を起こすときに、「ゆっくり」と体を左右にひねりましょう。この運動で、お腹の横が引き締まります。


○ストレッチ

これは、腹筋運動よりつらくなく、よりウエストを引き締めることができるかとも思われます。まず、足を伸ばしたまま座り、右側の足だけを曲げてください。曲げた右足の右側に左手を伸ばしたまま持っていきます。そして、左手と右足を固定させて体を右側にひねります。このときも、もちろん「ゆっくり」やってください。そして、ウエストがしっかりと伸ばされていると感じたら、そこで、一度止めてください。そのままの上体で、まず息をお腹から大きく吐きます。そして、十分空気を吐いたら、息を吸う。これを繰り返します。右側が終わったら、左側も同じようにやってみましょう。これも、ストレッチなので、お風呂上がり、もしくは、テレビを見ているときにやるのが良いと思われます。もちろんこれも少しづつ、続けることが大切です。自分に無理なく続けられる回数をやるのが良いと思います。