HOME > よくある質問 > 下半身太りの原因は骨盤の歪み

下半身太りの原因は骨盤の歪み

最近は骨盤のゆがみがぽっこりお腹や大きなお尻、太い太ももの原因であることが指摘されています。
何故骨盤がゆがむと太ってしまうのでしょうか。

骨盤は上半身と下半身を支える重要な役割を担っており、骨盤が正常な位置にないと体を支えることが出来ません。
また内臓も骨盤によって支えられているので、骨盤のゆがみは内臓が下がる原因にもなります。

このように骨盤がゆがむと体の至るところに支障をきたします。
そこで骨盤の代わりに脂肪が付き、体や内臓を支えようとするのです。

ですからウェスト周りは太くなったり、ぽっこりお腹になってしまいます。
女性は産後お腹が出やすくなるという経験はありませんか?

これは出産によって骨盤が開くためで、産後も骨盤の位置が戻らないと、お腹周りに脂肪が付きやすくなるのです。
また腰痛を引き起こしたり、内臓を圧迫して排泄機能や代謝機能を低下させる原因にもなります。

産後にお尻が大きくなってボテッとしてしまうのも骨盤が開いてしまうためです。
お尻の大きさが戻らない人は骨盤が正常な位置に戻っていない可能性があります。

体を支えるためについた脂肪ですから、いくら痩せようとダイエットを頑張っても、骨盤が元の位置に戻らないとお腹周りやお尻の脂肪も中々落ちません。
これは骨盤が開くと下半身太りする原因です。

骨盤は整体に行って治すことも出来ますし、骨盤矯正用のベルトを巻くのも効果があります。
いくらダイエットしても中々下半身が痩せないという方は、一度骨盤のゆがみを治してもらった方が良いかもしれません。

これだけで下半身やお腹周りがすっきりするかもしれません。


▲ページトップに戻る