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体型は遺伝する

モデルのようなスラッとした細長い体型、くびれのある体型になりたい女性は多いものでしょう。
ダイエットをしてある程度脂肪を落とすことは可能です。

でも理想の体型になれるかといったら、そう簡単なものではなりません。
身長や顔が皆違うように、骨の位置や筋肉の付き方によっても体型は変わります。

そして体型は遺伝するという事実があります。
もしご両親のどちらかが太っている方なら、その子供も太る確率は50%以上あります。

さらに両親ともに肥満であるなら、その子供が太る可能性は80%以上になります。
しかしこれは脂肪を蓄えられる能力が遺伝するというだけであって、日々の生活習慣や食事に気を付ければ太ることはありません。

ただ両親が太っていると、食事の内容や生活習慣などの環境も太る要素がたくさんあるものです。
ですから必然的に太ってしまう人が多いのでしょう。

しかしこれは太りやすいか否かという違いで、体型が似るというのは又別の話です。
私たちの体がどのように作られるかは、遺伝子に設計されており、どんな顔でどんな体型、体質になるかはある程度決められているのです。

体型について話をすると、バナナ型やリンゴ型、洋なし型などいろんな体型がありますが、この体型も遺伝します。
一般的にバナナ型の人は太りにくく、手足も細く長い傾向にありますが、体が薄く女性らしい体型とは言いがたいものです。

一方でリンゴ型や洋なし型の人は太りやすく、太っていることにコンプレックスを持っていたり、痩せようとダイエットをするのもこのタイプの人が多いようです。
さらに洋なし型の人は骨格が大きく、痩せてもがっちりとした体であり、下半身が太い傾向にあり、このことにコンプレックスを持つ人もいます。

このように体型にもいろいろあり、それぞれ遺伝するということを覚えておきましょう。
簡単に痩せるダイエットの方法は色々ありますが、いくらダイエットを頑張っても理想の体型になれるとは限りません。

とはいえそれぞれに魅力がありますので、あまり理想にこだわらず、長所を伸ばしていく方が良いでしょう。


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