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バストアップとカルシウムの関係

カルシウムと聞くと骨を丈夫にする栄養素というイメージがありませんか。バストアップに必要な栄養素はたんぱく質と脂肪分ですが、実はカルシウムも間接的にバストアップに貢献しています。カルシウムは牛乳や小魚、チーズや海藻などに豊富に含まれていますので、少し気を付ければ毎日の食事で摂取することは可能です。カルシウムが不足すると骨がスカスカになって骨粗鬆症になったり、骨が溶けて血管内に流れ出て動脈を硬化させるなど、深刻な病気を招きます。しかもそれだけではなく、カルシウムは不足すると体調が悪くなるだけでなく、神経が不安定になり、理由もなくイライラするようになります。イライラするということは交感神経が優位な状態であり、この状態では女性ホルモンが減り、男性ホルモンが分泌されるようになります。バストアップには女性ホルモンの分泌が不可欠ではありますが、このように交感神経優位の状態では女性ホルモンが正常に分泌されないのです。その結果バストが大きくなるどころか、小さくなってしまう恐れすらあります。バストアップを目指すなら、神経を落ち着かせ、精神状態を安定させなければなりません。なおカルシウムは摂取してもビタミンDがないと消化吸収されることはありません。ですからカルシウムはビタミンDを多く含む食品と一緒に摂取することが必要なのですが、毎日紫外線を浴びることもカルシウムの吸収率を上げるには有効なのです。というのも日光浴はビタミンDの生成を促してくれます。毎日昼間はオフィスにいて太陽の光を浴びる時間が無いという人も多いでしょうが、1日10分から15分程度でも結構ですので、お昼の休憩時間を利用するなどして太陽の光を浴びるようにしましょう。毎日日光浴をすることでカルシウムの吸収が促され、その結果女性ホルモンが生成され、バストアップに繋がると思います。