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胸の大きさは遺伝しない?

良く私の家系はみんな胸が小さいから貧乳だ、胸が大きくならないと嘆いている人がいます。しかしながら胸が小さいことをコンプレックスを持っているとしても、それを親のせいにしてはいけません。何故なら胸の大きさは遺伝とは関係がないからです。実際問題、胸が大きな親から胸の小さな子どもも生まれますし、胸が小さい親から胸が大きな娘も生まれるというわけです。実際に私の知り合いでも親はAカップですが、子どもはEカップという親子がいます。ですから胸を大きくするために色んな方法を試しているが、一向に成果が出ないという人は、バストアップのやり方が間違っていると認識した方が良いでしょう。そもそも姉妹で胸の大きさが全然違うことも往々にしてあると思いませんか。そう、バストの大きさを決めるのは遺伝ではなく、後天的なもの、つまり生活習慣なのです。ではどんな生活習慣を送れば良いのでしょうか。まずバストは何で出来ているかというと、大きく分ければ脂肪と乳腺です。一言でいえばバストが大きい人に共通していることは、乳腺が太く発達しているということです。つまり乳腺を太く立派に発達させるような生活習慣を送っていれば、女性ホルモンの分泌が活性化し、自然と胸が大きくなるということです。ではどんな生活を送れば乳腺が太く発達するのでしょうか。答えは簡単で、良く食べて、良く寝れば良いのです。そんなことしたら胸が大きくなるどころか、太ってしまうという声が聞こえてきそうですが、もちろん食べ過ぎはNGです。なんでもたくさん食べるということではなくて、バストアップに必要な栄養を考えて、しっかり摂りましょうということです。特に摂取して欲しいのが大豆製品や乳製品、それから野菜です。睡眠についてもただ寝れば良いのではなく、正しい時間に寝るようにすることが大切です。夜更かしはもってのほかで、ホルモンの分泌を妨げるだけですから、乳腺の発達など期待できません。ちなみに昔から胸をもまれると、バストが大きくなると言われていますが、これもあながち間違いではありません。胸を揉むことでリンパやツボが刺激され、外的要因で女性ホルモンの分泌が活性化されることがあるからです。少なくとも今あなたの胸が小さいのは遺伝だけの問題ではありません。あきらめずにバストアップすれば、今とは少し違った人生が待っているでしょうから、頑張りましょう。