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お腹痩せ

お腹周りの脂肪が気になる女性、多いのではないですか?
特に年を重ねると、大して食事の量が増えたわけでもないのに、何故お肉が付きやすくなるのでしょうか。

一般的にお腹周りに脂肪が付きやすいのは、腹筋がないからと言われます。
だから男性より女性の方がお腹周りに脂肪が付きやすいのですが、それだけではありません。

女性は加齢とともに女性ホルモンのバランスが乱れ、エストロゲンが過剰に分泌されるようになります。
エストロゲンは脂肪細胞を活性化させるので、脂肪が付きやすくなるのです。

また代謝機能は20代を境に低下していきます。
ですから若い頃と同じような生活をしていても、太りやすくなるのは仕方がありません。

特に女性の場合、お腹周りに脂肪が付きやすいのですが、一方で落としやすい脂肪ともいえます。
通常のダイエットでもお腹周りのお肉を落とすのは十分可能ですが、ただくびれのある体型になるにはそれだけでは足りません。

お腹周りをすっきりさせ、くびれのある体型になるには、お腹周りに筋肉をつけることが一番効率的です。
ですから腹筋がお腹痩せに効くのですが、ただ腹筋をすれば良いわけではありません。

毎日決まった動作しかしなくなり、座っていることが多くなると、体をひねる動きが少なくなります。
そうすると腰回りの筋肉が固くなり、筋肉として機能しなくなっていることも考えられます。

筋肉はそれぞれ連動して動いているので、ただ腹筋だけを鍛えても、くびれのあるすっきりとした体型にはなりません。
そこで腹筋をする前に腰回りの筋肉をほぐすことで、腹筋と同時に腰回りの筋肉も鍛えることが出来ます。

くびれのある体型を手に入れるには、お腹だけでなく、腰のお肉も落とす必要があります。
腹筋にひねり運動を加えて、すっきりとしたお腹を手に入れましょう。


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